市販の服が合わない…自分サイズの服を作れるのも洋裁の魅力
「気に入った服を見つけたのに、着てみるとなんだかしっくりこない。」
「肩に合わせるとウエストが大きい。」
「丈はちょうどいいのに、他の部分が合わない。」
市販の洋服を選ぶとき、そんな経験をしたことはありませんか?
洋服のサイズは、S・M・Lなどある程度決められた寸法で作られています。
でも、人の体型は一人ひとり違います。
だからこそ、洋裁には「自分の体型に合わせて服を作れる」という楽しさがあります。
「自分の体型に合った作品を作れるのが嬉しい」
教室では日々、生徒さんからいろいろなお声をいただきます。
講師に印象に残っている言葉
を聞いてみると、こんなエピソードがありました。
体型で悩まれていた生徒さんから、「自分の体型に合った作品を作れることが嬉しい」と言っていただいた。
この話を聞いて、改めて洋裁の魅力を感じました。
洋裁は、ただ布を縫って洋服を完成させるだけではありません。
「自分にはどんな形が合うんだろう?」
「ここをもう少しこうしたら着やすいかも。」
そんなことを考えながら、少しずつ自分のための一着を作っていくことができます。
既製服に自分を合わせるのではなく、服を自分に合わせる
市販の服の場合、基本的には出来上がった服の中から自分に近いサイズを選びます。
洋裁なら、その考え方を反対にすることができます。
自分が服に合わせるのではなく、服を自分に合わせる。
もちろん、最初から完璧なパターンを作ったり、大きな補正をしたりする必要はありません。
丈を少し変えてみる。
ゆとりを調整してみる。
自分の好きなシルエットに近づけてみる。
そうした小さな工夫でも、着たときの印象や着心地は変わります。
好きなデザインと、自分に合うサイズを両方楽しめる
サイズだけではありません。
「このデザインは好きだけど、欲しい色がない。」
「形は好きなのに、もう少し丈が長かったら…。」
「この生地で、このデザインを作ってみたい。」
そんな希望を形にできることも、洋裁ならではの楽しさです。
エイムローズ洋裁教室では、全員で同じ課題を作るのではなく、一人ひとりが作りたいものに取り組んでいます。
そのため、同じ時間の教室でも、それぞれ違う作品が出来上がっていきます。
自分で作った服を着る日は、少し特別になる
講師から集まったエピソードには、こんな話もありました。
「自分で作った作品を教室に着用してきてくれたときは嬉しい♪」
「後日、愛用していることを伝えてもらえたのが嬉しかった♪」
完成した瞬間だけではなく、その服を実際に着て出かける。
誰かに「素敵だね」と褒めてもらう。
「これ、自分で作ったんです」と話す。
そんな時間まで含めて、洋裁の楽しさだと思っています。
いつもと同じ一日でも、自分で作ったお気に入りの服を着ていると、少し気分が違う。
それが、エイムローズが大切にしている
「洋裁で毎日をもっと特別に♪」
という想いにもつながっています。
初めてでも「自分のための一着」は作れます
「自分サイズの服なんて、初心者には難しそう。」
そう思われるかもしれません。
でも、最初からすべてを一人でできる必要はありません。
エイムローズでは、一人の講師が担当する生徒さんは最大3名まで。
作りたいものや経験に合わせて、講師が一緒に考えながら進めていきます。
まずは一着。
自分の好きな生地で、自分の好きなデザインを、自分に合うサイズで作ってみる。
完成した服に袖を通したとき、既製服を買ったときとはまた違った嬉しさを感じてもらえるかもしれません。
洋裁で毎日をもっと特別に♪
エイムローズ洋裁教室は、皆さまの「こんな服を作ってみたい」をサポートしています。
